2010年9月22日水曜日

10月展覧会のお知らせ。


大場順一企画 中本誠司展
「絵画への抵抗と戯れ」
2010.9.28(火)~10.3(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

オープニングレセプション 9.28(火)18:00~
佐藤佳樹によるギター演奏があります

中本誠司(1939年~2000年、屋久島出身)
今回の展覧会では1980年代前後で描いた1号サイズの
稀な51点の作品を揃えました。



10/5〜10 横山 信人 展  10/12〜17 橋本 尚恣 展
10/14〜11/3多田 祐子 展


10/19(火)〜10/24(日) 『形而工作室』 展




青野 文昭 展 10/26(火)〜10/31(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

なおす・代用・集積合体・同化吸収」(68点組の1番)2010年


<転生・連鎖する物語・身代り地蔵における一考察>


自分が実践してきた「なおす・代用・合体」の内容を掘り下げていくに際し、これまでひとつの比喩としてきている身近な「身代り地蔵」の習俗。

それは「創造・美術」-「聖書的創造神」という西欧流の暗黙の連なりに対置される。

「他・ほか」の何かを「材料」として、自身の似姿やそれを取り巻く世界を創造することになっている聖書的神話と、その模倣である人間・「作家」の創造。そのような創造とは、まったく別な「創造モデル」として「身代り地蔵」的構造を提示する。


なおす―身代り地蔵

つくる―聖書の神

佐立 るり子 展 (2010.9/14〜9/19)


展評ページへ。

2010年9月7日火曜日

9月展覧会のお知らせ。





石川 舜 の世界
2010.9.7(火)~9.12(日)
11:00~19:00(最終日18:00)

9.7(火)17:00よりオープニングパーティーをいたします。

油彩、水彩画の他に、小スペースにて「土龍の夢」などのドローイングを展示いたします。





佐立 るり子 展
2010.9.14(火)~9.19(日)
11:00~19:00(最終日18:00)

プロフィール
http://www4.ocn.ne.jp/%7esatachi/

新作の他、小スペースにて過去5年間の作品を展示いたします。






斎 藤 敏 行 作品展

2010年9月21日(火)〜26日(日)午前11時〜午後6時

2003年から機会があってニューヨーク五番街57丁目にあるAJMギャラリーで個展やグループ展を開いてきました。
幼少期、父親のそばで眺めていた家近くの中庭や少年時代に住まいの北側にあった地下貯水場の構造を想像した形がテーマになっています。素材は紙と木の桟です。




9/28〜10/3
 中本 誠司 展

2010年8月7日土曜日

8月展覧会のお知らせ。


8/3(火)〜8/8(日) 高山 登 展 11:00〜19:00(最終日18:00)



次回展


8月10日(火)〜15日(日)  佐々木 健 展  "Re:Groundless Pitch"
11:00〜19:00(最終日18:00)
プロフィール等 http://www2u.biglobe.ne.jp/~capri/index.html



8月17日〜22日 休 廊




8月24日(火)〜9月5日(日)  さいとう よしとも 展
「fixed point」 
11:00〜19:00(最終日18:00)

プロフィール等 http://www.saitoyoshitomo.com/



SARP参加者の皆さんへご連絡。

1、作品販売に関してですが、スポンサー会員(法人)、賛助会員(個人)、参加作家が購入する場合に限り、特典としまして値引きさせていただくことになりました。
値引率は「2割り」ということで、高橋さんをふくめた運営員会議で決めさせていただきました。
 それ以外に「規約」にあるとおり、売り上げの1割りを運営組織へ納入していただくことになっていますので、賛助会員およびスポンサー会員へ作品販売した場合、最低でも価格の3割分がひかれることになりますのでご了承ください。

 今後の運営基盤の確立、維持、作品流通・販売の活性化のためぜひ御理解いただきたいと考えています。


*スポンサー会員、賛助会員に関しては、別ページ参照いただければと思います。

*問題がある場合お気軽に御連絡ください。



2、展示作品の撮影に関しまして。

 展覧会時の写真撮影を、運営委員会の斡旋する写真家に低価格で頼むことができるようになります。
 参加作家に限った特別な価格を設定していただくことになりました。
現在のところデジタル撮影で5~10カットで5000円からお願いすることが可能です(ただしデータのプリントをお願いする場合は別途料金となります)。
その他様々な要望はそのつど相談していただくことになります。

 撮影を希望する場合、事前に運営委員会の方へ御連絡ください。




○併設されている小スペースの貸し出しを募集しています。

基本的に参加作家および参加作家以外の誰でも可。
一週あたり35000円(参加作家は20000円)


○
リンク御希望の人、御連絡ください。



<参加作家へ>
 規約にあるように、今後展覧会の展評等を、不定期ですがホームページ上に掲載していく予定です(*現在初回の高山登展に関する大嶋貴明氏の文章が掲載さ れました)。運営委員会の方でも、今後可能な限り様々な方面へ、展評執筆ご協力を働きかけ行く予定ですが、あくまでも諸事情のタイミングが合えばというこ とになります。参加作家のみなさまも、もしも可能でしたら、自身の展覧会時、あるいはそれに限らずに、それぞれ適任だと思う方々へ働きかけてみてくださ い。なにかある場合は運営委員会までご連絡ください。