2010年10月22日金曜日

11月展覧会のお知らせ。




高橋健太郎展 —装置への思考—

2010.11.2(火)〜11.7(日)
11:00〜19:00(最終日〜18:00)

木・鉄・石・コンクリート等を使ったインスタレ—ション作品、彫刻小作品を展示予定。

*展示の都合により写真の作品と実際展示する作品が異なる場合があります。






センダイモリオカアート・プレ展

2010年11月9日(火)~11月14日(日)
午前11時~午後7時(最終日は午後6時まで)

イベント :
●ライブイベント 青野文昭「公開路上修復」
11月9日(火)午後6時30分~、 11月14日(日)午後3時45分~
青野文昭がを実際に修復している場面を公開致します。
また公開の模様は期間中会場にて映像を展示致します。
●ギャラリーツアー 11月14日(日)午後4時~
各作家と会場を巡りながら作品を解説いたします。

展覧会について
2010年初夏、「センダイモリオカアート」は 宮城県 岩手県を拠点に活動する美術作家の活動・交流 を継続的に支援する機関として設立することになりました。今後の予定としては、「センダイモリオカアー ト」の企画する「本展」を2011年5月に 宮城県立美術館県民ギャラリーで開催いたします。この展覧会 では約20名の両県で活動する40代前半から若手作家の近作を展示する予定ですが、これに先立ちSARP 仙台アーティストランプレイスにて「プレ展」を開催することになりました。この展覧会では「本展」出品 作家より有志を募り、それぞれの作家の選りすぐりの近作を展示するとともに、ライブイベント、ギャラ リーツアーを行います。これまで両県の作家が積極的に交流してきた形跡はあまりなかったように思われま すが、この展覧会を通じて両県の作家同志の交流を促し、それぞれの作家のさらなる発展を期待します。

作 家 :
青野文昭 (公開制作) 1968年 仙台市生まれ
宇田義久 (平面) 1966年 会津若松市生まれ
越後しの (平面) 1973年 仙台市生まれ
鎌田紀子 (立体) 1971年 青森県おいらせ町生まれ
コバヤシケンジ子 (インスタレーション) 1974年 岩手県生まれ
小林志保子 (絵画) 1977年 岩手県生まれ
さいとうよしとも (インスタレーション) 1976年 盛岡市生まれ
佐々木健 (絵画) 1968年 石巻市生まれ
ササキツトム (絵画) 1968年 秋田県生まれ
髙橋健太郎 (彫刻) 1978年 石巻市生まれ
濱千尋 (絵画) 1984年 仙台市生まれ
広野じん (彫刻) 1972年 盛岡市生まれ
(五十音順)




今野 明子 展
ーshoesー
2010.11.16(火)~21(日)
11:00~19:00(最終日18:00)

*16日(火)17:00~オープニングパーティー

アジア展で発表して来た作品と新作を展示いたします。


中島 優理 展
ー平行世界ー

2010.11.16(火)~21(日)
11:00~19:00(最終日18:00)

*16日(火)17:00~オープニングパーティー






N.R1001?N.R1015(部分) 2010年制作

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三上秀夫展
2010年11月23日(火)〜11月28日(日)
11:00〜19:00 (最終日 18:00)

白い壁と同化した作品群による静謐で緊張感ある空間を演出します。
日常と違った芸術空間を体感できる展示となっています。

作品タイトル: N.R1001?N.R1047 
サイズ、点数: 440㎜×120㎜×25㎜(±10㎜) ×47点
材料: キャンバスにアクリル絵の具



2010年11月23日(火)〜11月28日(日)
齋 悠記 展

『形而工作室』展 (2010.10/19〜10/24)



2010年9月22日水曜日

10月展覧会のお知らせ。


大場順一企画 中本誠司展
「絵画への抵抗と戯れ」
2010.9.28(火)~10.3(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

オープニングレセプション 9.28(火)18:00~
佐藤佳樹によるギター演奏があります

中本誠司(1939年~2000年、屋久島出身)
今回の展覧会では1980年代前後で描いた1号サイズの
稀な51点の作品を揃えました。



10/5〜10 横山 信人 展  10/12〜17 橋本 尚恣 展
10/14〜11/3多田 祐子 展


10/19(火)〜10/24(日) 『形而工作室』 展




青野 文昭 展 10/26(火)〜10/31(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

なおす・代用・集積合体・同化吸収」(68点組の1番)2010年


<転生・連鎖する物語・身代り地蔵における一考察>


自分が実践してきた「なおす・代用・合体」の内容を掘り下げていくに際し、これまでひとつの比喩としてきている身近な「身代り地蔵」の習俗。

それは「創造・美術」-「聖書的創造神」という西欧流の暗黙の連なりに対置される。

「他・ほか」の何かを「材料」として、自身の似姿やそれを取り巻く世界を創造することになっている聖書的神話と、その模倣である人間・「作家」の創造。そのような創造とは、まったく別な「創造モデル」として「身代り地蔵」的構造を提示する。


なおす―身代り地蔵

つくる―聖書の神

佐立 るり子 展 (2010.9/14〜9/19)


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2010年9月7日火曜日

9月展覧会のお知らせ。





石川 舜 の世界
2010.9.7(火)~9.12(日)
11:00~19:00(最終日18:00)

9.7(火)17:00よりオープニングパーティーをいたします。

油彩、水彩画の他に、小スペースにて「土龍の夢」などのドローイングを展示いたします。





佐立 るり子 展
2010.9.14(火)~9.19(日)
11:00~19:00(最終日18:00)

プロフィール
http://www4.ocn.ne.jp/%7esatachi/

新作の他、小スペースにて過去5年間の作品を展示いたします。






斎 藤 敏 行 作品展

2010年9月21日(火)〜26日(日)午前11時〜午後6時

2003年から機会があってニューヨーク五番街57丁目にあるAJMギャラリーで個展やグループ展を開いてきました。
幼少期、父親のそばで眺めていた家近くの中庭や少年時代に住まいの北側にあった地下貯水場の構造を想像した形がテーマになっています。素材は紙と木の桟です。




9/28〜10/3
 中本 誠司 展